自由独学 Written by Aくん

【天国に一番近い島】ニューカレドニアが最高だった話

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ニューカレドニアに行きたい人「ニューカレドニアに行くか悩んでいるけど実際に天国なの?旅費は?おすすめの場所は?持っていくべきものは?」

こういった疑問に答えます。
 

本記事の内容

この記事を書いている僕は

彼女との旅行でニューカレドニアに行ったものです。

せっかく行くのだから全力で楽しみたい。そう考えて必死に調べまくってから行った結果、最高の思い出になりました。

 
情報を集めるのが大変だったためまとめたページがあったらいいのに、、と思いこの記事を書くことにしました。

ぜひニューカレドニアに行く際にはこの記事を読んでから行くか決めてみてください。

ニューカレドニアの基本情報

 
ニューカレドニアに行くうえで最低限知っておくべき基本情報です!

国名

ニューカレドニアの正式名称は、「フランス領ニューカレドニア(Nouvelle Caledonie)

首都は「ヌメア」です。

天国にいちばん近い島」のキャッチフレーズで有名ですね。

地理

オーストラリアの東に位置していて、

首都ヌメアがある「グランドテール島」と、その周辺の小さな島々から構成されます。
 
 
主な離島として、イル・デ・パン島ウベア島アメデ島グリーン島メトル島があり、

その一つ一つが景色、アクティビティなど個性があるので

好みの離島に日帰りでいくというのがオーソドックスかなと思います。

言語

公用語はフランス領ということもありフランス語です。

中学英語とフランス語の簡単な挨拶さえ話せれば、どこでも困りませんでした。

交通

ニューカレドニアでの主な交通手段はバスです。

主な観光地にはバスが通っていてタクシーなどもほとんど使うことはありませんでした。

降りるバス停をしっかりとバスの運転手に伝えておくと安心かもしれません。

 
プチトレインって何?

フランスにもある観光地をゆっくりとめぐってくれる電車のような見た目の乗り物です。

街を散策していると1日に何回も見かけます笑

行く順番などを決めず市内をゆっくりと観光したい人にはおすすめです!

 
離島にはどうやって行くの?

基本はタクシーボートですが、空港もあります。

国内線のマジェンタ空港ではウベア島、リフー島、マレ島、イル・デ・パン島への便が利用可能です。

 
メトル島、テニア島へはタクシーボートを使います。

イケメンのお兄さんが本島と離島を往復して案内しており、乗り場に行ってお金を払うと観光客15人ぐらいを乗せて離島へ出発してくれます。

 
離島から帰ってくる最終便のボートが設定されているので

日帰りで離島に行く方は

帰りの便がない、、

なんてことがないように注意しましょう。

通貨

通貨は「パシフィック・フラン(CFP franc)」です。

フランス領なのでフランスと同じですね。

 
単位はXPFです。

1XPFは約1.1円(2021年6月現在)なので使っている量を把握しやすいです。

日本からのアクセス

日本からは直行便で8~9時間でつくことができます。

時差

緯度がほとんど同じなので時差はたったの+2時間です。

日本が0時の時ニューカレドニアは2時になります。

物価

物価は日本よりも高いです。

ランチなども基本1500円ほどかかりました。

費用

時期にもよりますが僕は3泊4日の旅行で飛行機代、ホテル込みで合計15万ほどで済みました。

水上コテージに泊まったり高級レストランに行く場合はもう少し値が張ると思います。

気候

気候はオーストラリアに近いということもあり、一年中温暖な気候です。
 

年間平均気温は24℃で、僕が行った3月もかなり暑く旅行中はずっと半袖半ズボンで過ごしていました。

とはいえ、温暖といっても寒い時期もあり、7月から8月にかけては気温が20℃を下回り日もあるのでニューカレドニア一番の魅力である海に入れないこともあります。

 
また1月から4月にかけては雨期にあたりスコールや台風が多いそうなので旅行に行く際には避けた方がいいです。

僕は3月でしたが一日も雨は降りませんでした。どうしても旅行の都合がこの時期しか合わないという場合はありだと思います。

5月から8月は気温の低い日が多いので半袖半ズボンに合わせて何か上から一枚羽織ると良いでしょう。

持ち物

基本的には一般的な海外旅行の荷物で問題ありません。
 

ニューカレドニアにいくなら持っていくべきものとしては、

虫がそこそこいたので虫よけスプレー

それと紫外線もかなり強かったので肌が強くない人は日焼け止めがあった方がいいと感じました。

ニューカレドニアが最高だった話

 
今この記事を読んでいてニューカレドニアに行くか迷っている人は、人生で一度は必ず行ってみてください。絶対に後悔しません。

僕は一昨年の3月に彼女とニューカレドニアに行ったんですが本当に最高でした。

 
行った観光地は本島の市街地とメトル島、カナール島です。
 

本島の市街地は活気づいていてお店の店員さんが笑顔でたくさん話しかけてくれるので楽しいです!

食事もそんなに癖はなく、日本人でも口に合うと思います。
 
 
メトル島とウベア島は白い砂浜と青く透き通った海で

言われいてる通り天国を連想させるような絶景でした。
 
 

大好きな人とパラソルの下でゆっくり過ごしながら沈む夕日を見るのは幸せ以外の何物でもありません。

 

一生忘れられない絶景を目に焼き付けることができました。

ぜひニューカレドニアで大好きな人と素敵な時間を過ごしてください。

絶対行くべきおすすめスポット

 
最後に僕がニューカレドニアで言った中で特におすすめのスポットを紹介して終わろうと思います。

カナール島 / ヌメア

一番のおすすめはここです!アンスバタビーチからボートで5分ほどの場所にある「カナール島」。

離島なのに行くのが5分という手軽さで散歩がてら離島に行くことができます。

島全体がとてもきれいな海に囲まれていて、パートナーとゆっくり散歩するのもいいですね。

ヌメア朝市 / ヌメア

朝市で朝食を食べたのですが、店員さんがみんな陽気で本当に楽しい場所でした。
フルーツやご飯だけでなく民芸品なども売っているのでお土産を買ったりするのもありです。

アンスバタビーチ / ヌメア

3月ごろに行ったんですが、ちょうど沈む夕日がアンスバタビーチからサンセットを見ることができました。

あの沈む夕日を見るためだけにもう一度ニューカレドニアに行きたいぐらいです。

サン ジョセフ大聖堂 / ヌメア

大聖堂のなかの神聖な雰囲気はとてもよかったです。
異国感を味わうことができます。

まとめ

・ニューカレドニアは人生で一度は行くべき。一生の思い出が作れます。

・旅費は15万でも行くことが可能。

・時期は9月から12月がおすすめ