自由独学 Written by Aくん

【完全初心者向け】絶対に入れるべきwordpressプラグイン7選【プラグインを入れる注意点も紹介】

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ブログを始めたい人「wordpressを始めたけどプラグインってなに?どんなデメリットがあるの?どんなプラグインを入れたらいいの?」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

プラグインとは?

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。
WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったプラグインを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。
WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

簡単に言うとブログ記事やサイト作成をより便利にするための機能のことです。

お問い合わせフォームを作ったりするのにはHTMLやCSSなどマークアップ言語や
プログラミングの知識が必要になります。

勉強すると1,2週間かかるところがプラグインを導入すると、数分でお問い合わせフォームを作ることができます。

便利なものがたくさんあるのでぜひ活用してください。

プラグインを導入する際の注意点


先ほど述べたようにプラグインはとても便利なものです。
しかしデメリットもあります。

それはプラグイン導入によるウイルスの感染です。

プラグインを多く入れすぎるとウイルスに感染する可能性が上がります。
ハッカーたちにとってプラグインはサイトへの「付け入るスキ」だからです。

 

またほかにもプラグインは有志での開発が多く更新やサポートも作成者に委ねられています。

なので作成者が更新しなくなったりするとあなたが使ったプラグインも問題が起こったまま
更新されない状態になってしまったりします。

 

以上のことからプラグインは必要最低限のものだけ入れるようにしましょう。

プラグインを入れる際にチェックすること

プラグインにはデメリットもあることが分かったと思います。

なのでプラグインを導入する際は、以下の項目をしっかり確認して必要最低限のものだけ導入するようにしましょう。

具体的な確認方法

  • 本当に導入する必要のあるプラグインなのかを自分自身でよく考える
  • 安全なものなのかを確認する
  • 更新状態を確認する

本当に導入する必要のあるプラグインなのかを自分自身でよく考える

サイトの運営目的や作りたいデザインによって必要なプラグインは異なります。

有名ブロガー「絶対このプラグインは入れた方が良いです!とりあえず入れといてください!」

と有名なブロガーが言っていたからといってプラグインを入れてはいけません。

情報を鵜吞みにせず自分の頭でしっかり考えて、
本当に必要なのかをしっかり検討してからプラグインを入れるようにしましょう。

 

安全なものなのかを確認する

プラグインを入れる前に安全なものなのかを確認しましょう。

とは言っても初心者の状態でプラグインが安全かどうかなどわかりません。

なので1つの指標としてインストール数と評価を見ましょう。

インストール数の多く評価の高いプラグインは
多くの人が利用して安全に使えている証拠です。

インストールする前に一度確認しておきましょう。

 

更新状態を確認する

プラグインが最新のものに常にアップデートされているものはウイルス対策などもしっかりしているちゃんとしたプラグインが多いです。

最終更新日が少なくとも半年以内のものを選べば基本的には問題ないです。
それよりも期間が開いている場合はよく調べてからプラグインをインストールしましょう。

こちらもインストール前に一度確認するようにしましょう。

 

WordPressでのプラグインの導入方法

プラグインの導入の仕方を簡単に説明します。

➀ダッシュボードからプラグインをクリック
➁新規追加をクリック
➂検索バーから追加したいプラグインを探す
④プラグインをインストールする
⑤プラグインを有効化する

これだけでプラグインを導入することができます。

絶対に入れるべきWordPressプラグイン7選

ブログ初心者がブログ運営をするうえで必要最低限のプラグインをまとめました。

これさえインストールしておけばとりあえずブログ運営を開始しても問題ありません。

これ以外のプラグインは必要だと感じたタイミングで、先ほどのチェック項目を確認してインストールするようにしましょう。

セキュリティ編

スパム対策プラグイン「Akismet Spam Protection」

スパムコメントを対策するプラグインです。
スパムコメントとは迷惑コメントと思ってもらって問題ないです。

ブログやサイトがある程度読まれるようになると、スパムコメントが増えます。

手動で削除していくと、手間がかかるし面倒です。

このプラグイン使うと、スパムコメントを自動で専用のフォルダーに振り分けてくれるので、
手間が省けるしスパム対策として非常に便利です。

 

バックアッププラグイン「BackWPup」

バックアップを自動でしてくれるプラグインです。

ブログを書くことはWeb上に資産形成をすることと一緒です。
万が一投稿が全部消えてしまったら資産が0になるということです。

必ずバックアップを取りましょう。

 

ログインアドレス変更プラグイン「Login rebuilder」

wordpress管理画面に入る際、ドメインの後に「wp-admin」を入力してログインしてからサイト管理画面に移っていると思います。

このままだと誰でも管理画面のログイン画面までは進めてしまうので非常に危険です。

このプラグインを導入することで「wp-admin」の部分を好きな文字に変更できます。

そうすることによって、そもそもパスワードを入力する画面にさえ行かせないというセキュリティ対策をすることができます。

 

SEO対策編

SEO対策全般プラグイン「All in One SEO」

SEO対策をほぼ全部担ってくれるプラグインです。

検索上位を狙う際は必ず入れましょう。

またSEO対策のために必要なサイトマップなどの生成も自動でこなしてくれるので、サイトマップ作成プラグインなどを導入する手間も省けます。

有料版と無料版がありますが、無料版でも初心者のうちは十分ですのでとりあえずインストールしましょう。

 

リンク切れ対策プラグイン「Broken Link Checker」

ブログ内に設置したURLリンクの「リンク切れ」を自動検知するためのプラグインです。

リンク切れをするとエラーページに移ってしまい、

せっかくクリックしてくれた読者に情報提供することができません。
最初に導入しておきましょう。

 

サイト運営編

お問い合わせフォームプラグイン「Contact Form 7」

お問い合わせフォームを簡単に作れるプラグインです。

お問い合わせフォームがないと、

「このブログ著作権違反をしていて、画像を削除してもらいたいけど連絡先がない、、
法的処置をとるしかない、、」

といったことにもなりかねないので必ず作っておきましょう。

 

画像圧縮プラグイン「EWWW Image Optimizer」

投稿記事の画像を自動で圧縮してくれるプラグインです。

画像データを圧縮しないとブログが重くなってしまうので後々必要になりますが、

毎回手動で画像を圧縮しても問題はないので、手間がかかって気にならない人はなくてもいいプラグインです。

 

あったら便利なプラグイン3選

記事投稿を楽にするプラグインを紹介します。
ここは入れなくても問題ありません。

ブログ執筆作業が楽になるので紹介だけしておきます。

記事制作画面をより操作しやすくなるプラグイン「Classic Editor」

wordpressは以前と記事制作画面がアップデートで変更されました。
それを旧仕様のものに戻すプラグインです。

ここは好みの問題ですが、旧仕様の記事制作画面の方が直感的に操作しやすいので入れておくことをお勧めします。

 

ツールバー編集プラグイン「Advanced Editor Tools (旧名 TinyMCE Advanced)」

記事制作の際にツールバーを使ってタグうちをしたり見出しをつけたりしていきます。

その際にこのプラグインがあると、
ツールバーで可能な作業が増えて記事制作が圧倒的に楽になります。
おすすめです。

 

コード登録プラグイン「AddQuicktag」

コードを自由に登録することのできるプラグインです。

テキストエディタで記事制作をする際に、h2見出しやh3見出しなどはwordpressの初期設定ではありません。
そこでこのプラグインを使うことで好きなコードをテンプレとして登録することができます。

 

まとめ

今回はwordpressを始めたばかりの人に向けて
プラグイン導入の注意点と絶対に入れるべきプラグインについて紹介しました。

他にも便利なプラグインはたくさんあります。
今回紹介したプラグイン導入の際にチェックする項目をしっかり確認して新しいプラグインを導入してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。